紫芳会 公式サイト 東京府立第二中学校 東京都立立川高等学校 同窓会


事務局業務時間 月~金13時~17時(祝祭日を除く) 電話番号:042-522-9061






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理事長挨拶

会員のみなさまこんにちは、理事長の馬場弘融です。
高校15期、日野支部に所属しています。
先日の社員総会で、引き続き、2年間の任期を務めることになりました。よろしくお願いいたします。
ところで、新型コロナウィルス肺炎の世界的大流行が収まらず、私たち紫芳会も、この3月頃から通常業務が進めにくい状況にあります。政府緊急事態宣言を受けて、社員総会も極力委任状による対応をお願いし、何とか無事に終了できたところです。
加えて、すでにご案内申し上げておりますように、会員大会も中止ということになりました。楽しみにしておられる方が多く、残念ではありますが、現状をご賢察の上ご理解いただきたいと思います。
まことに厳しい社会及び経済情勢が続きますが、ウィルスの猖獗が収まり、通常の生活に、一日も早く戻れるよう祈りましょう。
 
○社員総会の決定を踏まえ、紫芳会の現状をお伝えします。
定款によりますと、紫芳会の目的及び主要事業は4つです。
1 会員の交流、親睦及び広報
2 母校立川高校および現役生徒への支援
3 清明寮の管理、運営
4 諸活動を通じ、地域社会ならびに我が国文化向上への貢献
とされております。


○前年度を振り返りますと
基本方針としては
1 これまでの重点方針を見直すこと
2 母校120周年行事への支援体制にはいること
を掲げまして
・規定などの見直し
・母校支援、とりわけ清明寮の充実
・紫芳育英制度の基盤強化
・事業収支の改善
・会員サービスの向上
などに務めてまいりました。


具体的には
・規定の見直しについては
法務担当の頑張りにより、多くの細則について、実情に合わせた改正が出来ました。
・母校支援については
今期は特に、「学校案内冊子」改訂版と「案内DVD」作成を支援しました。
・紫芳育英制度については
会員皆様からの多額のご寄付により、今期も順調でした。
・清明寮については
これまで後回しにされていた屋外施設及び風呂場など水回りの改修、食堂エアコン設置を実施しました。
その後台風により、改修部分を含めかなり被害を受けたのですが、これは保険で対応でき、間もなく修復される予定です。
・会員交流については
3年ぶりの「玲瓏の水合唱祭」を開催しました。多数チームの参加に加え、現役生徒たちの合唱もあり、感動的な催しとなりました。実行委員各位のご尽力に感謝いたします。
また、2回目となる「部活OB/OG会・連絡会」を開催しました。有意義な意見交換及び交流ができました。


・事業収支については
収入面では
会費、維持寄付金、各種募金とも予算額を上回る事ができました。
支出面では
一般会計・赤字予算のポイントであった「清明寮の大規模改修」について、経費分よりも、資産分が多かった上に、担当者の努力もあり、決算額は減価償却費を除けば、黒字となりました。
あらためて、会員各位のご支援ご協力に感謝いたします。


○新年度については
3つの重点方針を掲げています。
① 来年度に迫った母校開校120周年に向けて、式典や記念事業など、母校の意向に沿った支援体制を明確化すること
②併せて、目標額を2千5百万円と定め「120周年記念募金」を実施すること
趣旨は、清明寮の更なる充実
事務局の情報・名簿管理システム修復及び大幅更新
母校の記念事業支援
③次なる重点施策の検討
の3点です。


特に、②の「120周年記念募金」については、昨今の経済状況を鑑みれば、かなり厳しい目標額となりました。
ですが、過去の先輩方もおおむね周年事業に合わせて記念募金を実施して来たところでありますし、そもそも紫芳会の資産基盤をたどれば、その多くを会員皆様の記念募金によっていることをご理解いただければと思います。
6月か7月の理事会議決を踏まえ、募金趣意書をもとに、おおむね2年程度募金活動を進める予定です。ご支援賜りますようお願いいたします。


○いずれにいたしましても
 私たち紫芳会は、会員皆様からいただく会費、維持寄付金、各種募金によって成り立っています。
 新型コロナウィルス対応を含め、吉田校長先生はじめ頑張っておられる母校の先生方や現役生徒たちを支援するため、そして厳しい社会情勢とはいえ同窓生の交流・親睦をより深めるためにも、新役員一丸となって、努力したいと思います。
今年度の役員は、理事に大幅な交代がありました。理事25名、監事2名、事務局長1名の併せて28名体制です。年齢差は30歳ほどあるのですが、今期も、世代を超え、地域を越え、男女を超えて、和気あいあいの運営を心がけてまいります。
会員皆様には、引き続いてのご支援ご協力を、重ねてお願い申し上げます。

                          令和2年5月24日
































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会員のみなさまこんにちは、理事長の馬場弘融です。
高校15期、日野支部に所属しています。
先日の社員総会で、引き続き、2年間の任期を務めることになりました。よろしくお願いいたします。
ところで、新型コロナウィルス肺炎の世界的大流行が収まらず、私たち紫芳会も、この3月頃から通常業務が進めにくい状況にあります。政府緊急事態宣言を受けて、社員総会も極力委任状による対応をお願いし、何とか無事に終了できたところです。
加えて、すでにご案内申し上げておりますように、会員大会も中止ということになりました。楽しみにしておられる方が多く、残念ではありますが、現状をご賢察の上ご理解いただきたいと思います。
まことに厳しい社会及び経済情勢が続きますが、ウィルスの猖獗が収まり、通常の生活に、一日も早く戻れるよう祈りましょう。
 
○社員総会の決定を踏まえ、紫芳会の現状をお伝えします。
定款によりますと、紫芳会の目的及び主要事業は4つです。
1 会員の交流、親睦及び広報
2 母校立川高校および現役生徒への支援
3 清明寮の管理、運営
4 諸活動を通じ、地域社会ならびに我が国文化向上への貢献
とされております。


○前年度を振り返りますと
基本方針としては
1 これまでの重点方針を見直すこと
2 母校120周年行事への支援体制にはいること
を掲げまして
・規定などの見直し
・母校支援、とりわけ清明寮の充実
・紫芳育英制度の基盤強化
・事業収支の改善
・会員サービスの向上
などに務めてまいりました。


具体的には
・規定の見直しについては
法務担当の頑張りにより、多くの細則について、実情に合わせた改正が出来ました。
・母校支援については
今期は特に、「学校案内冊子」改訂版と「案内DVD」作成を支援しました。
・紫芳育英制度については
会員皆様からの多額のご寄付により、今期も順調でした。
・清明寮については
これまで後回しにされていた屋外施設及び風呂場など水回りの改修、食堂エアコン設置を実施しました。
その後台風により、改修部分を含めかなり被害を受けたのですが、これは保険で対応でき、間もなく修復される予定です。
・会員交流については
3年ぶりの「玲瓏の水合唱祭」を開催しました。多数チームの参加に加え、現役生徒たちの合唱もあり、感動的な催しとなりました。実行委員各位のご尽力に感謝いたします。
また、2回目となる「部活OB/OG会・連絡会」を開催しました。有意義な意見交換及び交流ができました。


・事業収支については
収入面では
会費、維持寄付金、各種募金とも予算額を上回る事ができました。
支出面では
一般会計・赤字予算のポイントであった「清明寮の大規模改修」について、経費分よりも、資産分が多かった上に、担当者の努力もあり、決算額は減価償却費を除けば、黒字となりました。
あらためて、会員各位のご支援ご協力に感謝いたします。


○新年度については
3つの重点方針を掲げています。
① 来年度に迫った母校開校120周年に向けて、式典や記念事業など、母校の意向に沿った支援体制を明確化すること
②併せて、目標額を2千5百万円と定め「120周年記念募金」を実施すること
趣旨は、清明寮の更なる充実
事務局の情報・名簿管理システム修復及び大幅更新
母校の記念事業支援
③次なる重点施策の検討
の3点です。


特に、②の「120周年記念募金」については、昨今の経済状況を鑑みれば、かなり厳しい目標額となりました。
ですが、過去の先輩方もおおむね周年事業に合わせて記念募金を実施して来たところでありますし、そもそも紫芳会の資産基盤をたどれば、その多くを会員皆様の記念募金によっていることをご理解いただければと思います。
6月か7月の理事会議決を踏まえ、募金趣意書をもとに、おおむね2年程度募金活動を進める予定です。ご支援賜りますようお願いいたします。


○いずれにいたしましても
 私たち紫芳会は、会員皆様からいただく会費、維持寄付金、各種募金によって成り立っています。
 新型コロナウィルス対応を含め、吉田校長先生はじめ頑張っておられる母校の先生方や現役生徒たちを支援するため、そして厳しい社会情勢とはいえ同窓生の交流・親睦をより深めるためにも、新役員一丸となって、努力したいと思います。
今年度の役員は、理事に大幅な交代がありました。理事25名、監事2名、事務局長1名の併せて28名体制です。年齢差は30歳ほどあるのですが、今期も、世代を超え、地域を越え、男女を超えて、和気あいあいの運営を心がけてまいります。
会員皆様には、引き続いてのご支援ご協力を、重ねてお願い申し上げます。

                          令和2年5月24日